毒キノコ

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あるグループがキノコ狩に行き、毒キノコに当たってしまい死亡した。
しかし彼らは携帯電話を使いインターネットのHPを見てデータベースの写真と実物を見分けていたので毒キノコに当たることはないはずだった。
データベースに異常はなく彼らのミスで事故死となるハズだった。

だが警察はひとつ睨んだ事があった。
そのデータベースの製作者は半年ほど前までそのグループの一人と交際していたというのだ。
データベースに死亡した彼の携帯を使いアクセスするとやはり出てきた。毒キノコを食用と表示したのだ。

製作者の家へ行くと母親が出てきた。確かに娘は彼と交際していたという。
データベースを調べ、彼の端末でアクセスすると確かに異常表示することを確認し、製作者である彼女はどこにいるのかと母親に聞いた
「半年前、このデータベースを制作後に自殺しました」

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