○○少年の家

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小六の時学校行事で○○少年の家ってトコに行きました。
着いて、お昼からは宝探しみたいなのをやって
夕方から広場でキャンプファイヤーだったんですが
そのキャンプファイヤーの中でクラスごとにグループを作り
出し物をするようになってたんです。

私達のグループは皆にクイズを出す事になっていて
そのクイズを書いた紙をアホな私は
その日泊まる宿舎に忘れてきてしまいました。

もうそろそろキャンプファイヤーも始まる頃…
宿舎と広場は歩いて1、2分の距離、
同じグループだったAチャンとクイズの紙を取りに行きました。

宿舎は1クラス1棟になっていて
玄関入って真っ直ぐな廊下があり
各部屋が廊下にそって並んでいました。
(文でわかりずらいと思うので図面↓)

┏┓━━━━━━━━
┗┛━━━━━━━━
↑ 部|部|ト|部|部
玄 屋|屋|イ|屋|屋
関 1|2|レ|3|4

私達の部屋は4の部屋だったので
廊下を二人歩いて向かいました。

部屋につき、紙を取って広場に向かおうと部屋を出ると

3の部屋の電気がつけっぱなしになっていてA子が消しに行きました。

意地悪な私はAを驚かせようと
Aが電気を消しているうちに玄関まで走って隠れておこうと思い
なにげなく各部屋を見ながら玄関に走り出すと

真っ暗な2の部屋に背が高い男の子がポツンと立っていて(部屋にドアがなかった)
その子は同じクラスのB君によく似ていて

『あれ?B君なんでこんなとこに…来た時はいなかったのに…?』
とりあえず玄関につき靴を履いていると
Aが猛ダッシュで私の所へ。

B君の事を聞こうと思い私が口を開こうとすると
Aが急に

『トイレに小さい女の子立ってなかった…?』

…え

私はトイレも見たけど人影なんて全く…
その事を伝え、同時に2の部屋にB君がいなかったか確認を取ると

『誰もいなかったよ?それにB君さっきキャンプファイヤーのトコにいたし…』

二人で唖然

二人とも別の霊を別々にみていたんです。もう怖くて怖くてとりあえず
広場まで猛ダッシュ

あとで聞いたのですが
そこメチャクチャ自殺の名所だったんですよね。
ホントあの時は怖かった。

他にも何人か
見てました。

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