迎えにきたよ

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これは、高校に入学して間もない頃の話です。

無事高校に入学でき、平穏に暮らしていました。

ところが、あの頃は、頻繁に金縛りにあっていました…

ある日のこと、またいつも通りの時間に金縛りに合いました……
こんなのすぐ治るだろうと思ってました。

ですが、いつもと違うことが一つありました…

それは、酷いくらいの耳なりでした…

「キィーン」と頭の中で鳴り響いてました。

そして、いつもなら目を閉じているのですが、その日は、目を開けてしまいました……
すると…
そこには、黒い服を着た男性が立っていました……
その男性は、僕の首をつかむとニヤリと笑みを浮かべて、「迎えにきたよ」と囁いていました。

僕は酷くうなされていたらしいです(後で、母に聞きました)
そのうなされに気付いた母が助けてくれました。
それ以来、その男性は、出てこなくなりました。

母に感謝です。

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