ボーイスカウト

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これは、僕が体験した話ですけど、中学のころ、ボーイスカウトで、名古屋から、地元の半田市まで歩いて帰るっていう活動があったんですけど、その時に体験した話を書きます。

名古屋を、深夜11時に出発。
目標は、日の出までに、地元に帰ること。

始めは、みんな元気で歩き始めました。

名古屋市内を歩いて、地元に近づいていくにつれ、やはり僕を含めてみんな疲れてきました。

「もうすぐで地元につくから、頑張って歩こうよ」ってみんなで励ましあいながら歩きました。

時間も2時頃になり、みんなの疲労も限界に近づいた頃、ある農道を歩いていると電灯の下で、女の人が立っていたのです…
僕はビックリして走りました……

明るいところまで走りました。

「突然走るなよ」ってみんなに起こられて僕は、女の人の話をすると、みんな「そんなの嘘だ」とか信じてくれませんでした……
すると後から……

「おい!」

って、女の人の太い声が聞こえました…
みんなその声は聞こえたらしく、みんなで辺りを見ても、女の人はいません…
すると、僕の耳元で、その声で、「死ね」って言われました……
僕は、血の気が一気に引きました。
その事みんなに説明してみんなで走って帰りました。
ボーイスカウトの詰め所について、明るくなってからそこを見に行くと、死亡事故現場の看板が立っていました。
その看板をみて、また血の気が引きました…
この体験をしてから、同じような体験によくあいます…

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