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僕がまだ保育園に通っていた頃の話しです。
あの日は朝食にピザを食べました。
天気は曇り…。

朝食を取り仕事への準備を終えた父を見送ろうと玄関に行き、父が靴をはく姿を後ろから見てました。

僕がたっていた背後には壁があり、その壁には鳩時計がかけてありました。
ふと背後から気配がしたので振り返ると…
その鳩時計の振り子が真っ青な手になってありえない位伸びて僕の首をしめ壁のほうに引っぱろうとしたんです。
父を呼ぼうとしましたが声も出ず、ただその手を首からほどこうと必死に抵抗しましたが無理でした。僕どうなるのかなって思いました。
でも父が靴をはきおえて僕の方を振り返った瞬間手は消えてなくなりました。
僕は安心で泣きましたが父はびっくりした顔でただ僕を見てました。
父が仕事から帰ってきて朝の事を話すと笑うだけでした…
結局その鳩時計は今でも家にあります。
誰にも信じてもらえないんですが(^_^;)

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