プロローグ

既読ボタン
  • 既読 (0)
スポンサードリンク

僕が初めて一人暮らしをはじめた部屋は足立区の
某所のワンルームマンションでした。たしか20歳の時でした。
┐(  ̄ー ̄)┌ 俺も若かったぜ。。
ここは5階建ての50世帯くらいの普通のシングル専用住居です。
僕の部屋は409号。。いま思えば不吉な番号ですよねw

ことの始まりは 「金縛り」でした。

夜に普通にベットで寝ていて、ちょうど両手を上にあげて
万歳の体制で寝ていたと思います。
そしたら急に耳鳴りがしたかと思うと 
腕を誰かにつかまれた感触で目が覚めて 
(目は明けられたけどけど暗くて何も見えませんでした) 
起きようとおもっても。。 
初めての金縛りでした。( p_q)エ-ン

夢のような感覚でどうしてよいかわからず
しばし呆然としていたら 暗闇からかすかに声が聞こえたんです。

「あそぼ・・・」 「一緒にあそぼ・・・」

小さな女の子の声でした。

小さいの意味は背丈50cmくらいということなんです。
僕の顔のすぐ横に立って見下ろしてました。。。
かわいい西洋風の洋服を着た女の子が話しかけてきました。
霊の問いかけには答えてはいけない・・?

前にそんなことを聞いたことがありました。
しばらくして僕は気を失いました。

・・・目が覚めて あれは夢?

(--;)うー どうなんだ。。

その真意はその後 次々と起こる奇妙な出来事が
夢ではなかったと思い知らしてくれました(@@;)

スポンサードリンク
既読ボタン
  • 既読 (0)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ