梅雨の時期

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2年前の梅雨の時期なんですが、仲良しの友達の家に行き、テスト勉強をしてました。「私はトイレ貸して」と腰を上げました、
友達の家はトイレと洗面所が離れていたので、用を足した後、洗面所まで案内して貰ったんです。

手を洗ってさぁ部屋に戻ろうとつま先を返し歩こうとしたら、明らかにここに来る前より足が重いことに気付きました。
でもまぁ気のせいだ、と大して気にせず、部屋に戻りました。

しかし私は何を思ったのか友達に「お前ん家、出る?」と尋ねました

友達は「うん、何かあった?」と一言。

私「いやさぁ、洗面所の辺りから何か足重くて」

友達「え、洗面所にいるんだけど」

私と友達は暫し見詰め合って沈黙しました。

すると友達の部屋にある物置がいきなりぱきっ、ぱきっと鳴りました。
家鳴りにしては大きく、関節を鳴らすような音が2回。
勿論部屋には私と友達の2人だけ。

あはは~(笑)とお互い苦笑い、勉強に再び取り掛かりました。

しかしその空気と言ったら、いくら梅雨だといってもじめじめしていて蒸し暑く、空気も薄い。酸素は足りないし足所か背中まで重い
そして誰かに見られてるような感覚。しかも沈黙。

気持ち悪いなーと思い、友達にねぇ、と声を掛けると
友達がきゃあああああああああ!!!!!!!と奇声を上げました。

これは不味いなと思い、家から出て、近くのファミレスで勉強することにしました。

友達曰く奇声をあげたのは自分の後ろにいるって言われると思ったから、らしく。
私が1番驚いて怖かったのは友達の奇声でした(笑)

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