仕事の途中で起こった話

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仕事の途中で起こった話。

私、仕事柄マンションのモデルルームに行くことが多いのです。

取引先の新しいマンションのモデルルームが出来て
仕事で夜8時半頃、勿論お客さんはもういない時間に
お邪魔しました。

正面の入り口は閉まっているので、裏口から事務所へ入り、仕事をしていた時。

モデルルームの販売員さんが二人残っているのと私の三人しか建物の中にはいない状況。

販売員さんと雑談をしながら事務所で仕事をしていると。

バターン・・・・・バターンと音が。

はじめは気にならなかったのですが。

しばらく間を置いて、バターン・・・バタンとまた音が。

何だかわからず、販売員さんに何気なく

「何の音ですか?」と聞くと。

「・・・・お手洗いのドアなんですけどね」と言う。

「たてつけ悪いんじゃないですか?(笑)」

と言うと、

「それならいいんだけど、どうもそうじゃないんだよね」

という答えが。

仕事が終わり、帰る時に、表通りに面している正面玄関を開けてくれた。

すると暗くてわからなかったのだが、正面玄関には盛塩が。

「・・・、そういうことですか?」と盛塩を指差して聞くと

「そうなんですよ、毎晩、参っちゃうんだよね」という

困ったような販売員さんの笑顔。

それ以来、そこのモデルルームに行くときは昼間限定にしています。

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