呪われたCM

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1980年代の中頃に流されていた「クリネックスティッシュ」のCMをあなたはご存知だろうか?
バックに英詩のアカペラの曲が流れる中、血のように赤い背景を背に松坂慶子が座り、その前で赤鬼の扮装をした外国の子供がティッシュを次々と引き抜いていくという内容のCMだ。

実はこのCMが放送された時にはすでに子鬼の役を演じた子供はこの世にいなかった。
CM撮影終了後、この子供は3日3晩の金縛りにうなされながら謎の死を遂げてしまったのだ。

奇妙なことにCM関係者の不幸はこの後も続き、カメラマンがサウナで機械の故障により焼死するなど謎としか言いようのない事故にあい次々と命を失っていった。

また、松坂慶子も撮影直後から極度のノイローゼに陥り、とある病院に緊急入院してしまったという。
さらに恐ろしいことに、たまたまビデオでこのCMを録画したある人がそれを再生してみると、赤鬼だったはずの子供が青鬼に、若い女性のものであったはずのアカペラの歌声がしわがれた老婆のものに変わっていたのだ。

そう、このCMは呪われていた。

すべての原因はCMにBGMとして使われたアカペラの曲にある。
この曲は「悪魔の歌」とも呼ばれる黒ミサに使われる曲で、その歌詞を和訳すると「死ね、死ね、一人ずつ呪い殺してやる」というような内容になる。

また、この歌を初めから最後まで歌ってしまった者は必ず死んでしまうともいわれている。
このような恐ろしい歌を使ってしまったのだから、悲惨な結末が待っているのはわかりきったこと。
すべては「悪魔の歌」の呪いによって引き起こされた悲劇なのだ

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