幽霊像

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今でこそ古臭いが日本での幽霊のイメージは顔は青白く白装束、そして特徴的なのは足が無いというところである。
円山応挙の幽霊画がそのイメージを作ったと云われ、実際の目撃例はさておき足の無い幽霊はお化け屋敷や漫画などではもはや定番である。

それぞれの国・民族ごとに幽霊や妖怪のイメージやその性質も異なるようで、日本の幽霊には足が無いのと同様に韓国もまた独特の幽霊像を持っているという。

なんでも韓国では幽霊の顔にはモザイクのようなぼかしのようなものが掛かっており、顔がはっきりしないという姿が典型であるらしい。
日本の怖い話では出遭った幽霊の顔の怖さや異常さが話しの味噌となる場合が多いのだが、韓国ではちょっと事情が違うのだろうか。
韓国の方が日本で目撃した幽霊の顔もやはりモザイクが掛かったようなはっきりしない感じだったらしいので、幽霊を見る生きている人間側の問題のようだ。

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