しゃぼん玉

既読ボタン
  • 既読 (0)
スポンサードリンク

しゃぼん玉とんだ
屋根までとんだ
屋根までとんで
こわれて消えた

2.
しゃぼん玉きえた
飛ばずに消えた
うまれてすぐに
こわれて消えた

3.
風風(かぜかぜ)吹くな
しゃぼん玉とばそ

野口雨情・作詞、中山晋平・作曲の「しゃぼん玉」、みなさんも一度は聞かれたことがあると思います。
実はこの曲には悲しいストーリーが存在するのです。
それはこのしゃぼん玉というのは作詞をした野口雨情の夭逝した娘を歌ったものだというのです。
特に2番はそれを歌ったもので、1番では屋根まで(つまり無事に成人できた)飛んだものが、生まれてすぐに壊れて消えた(生まれてすぐに亡くなってしまった)というストレートな歌詞で表現されています。

スポンサードリンク
既読ボタン
  • 既読 (0)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ