ミミズバーガー

既読ボタン
  • 既読 (0)
スポンサードリンク

あるハンバーガーショップでAさんがハンバーガーを食べていたときのこと―
食べている途中でおかしい噛み応えがしたので、Aさんが食べかけのハンバーガーに目を落とすと、中に挟まっている肉から太くて赤い糸のようなものが出ているではないか。それを良く見るとミミズのような形をしていた。

まさかと思いつつも、店長を呼び止めてそのハンバーガーを見せると店の奥にある事務所へ連れて行かれた。「この話は決して誰にも言わないでください。」そういって口止め料をとして数万円を渡された。一連の店長の行動から、やはりあれはミミズだったのだとAさんは確信した。

Aさんは、それから一切ハンバーガーを口にしなくなった。

スポンサードリンク
既読ボタン
  • 既読 (0)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ