死亡していた徳光アナ

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もしも、自分の知らない間に、公的に死んだことになっていたら、あなたならどうするだろうか。

これはあまりにも有名な話ではあるが、知らない方のために、あらかじめ説明しておこう。

それは2007年6月8日に放送された「幸せって何だっけ/フジテレビ系・金曜午後8時」のワンシーンだった。

細木数子さんとのトークの中で、テーマが年金問題に移り変わると、徳光アナウンサーが渋顔で口を開いたのである。

「かみさんがね、私が65歳になって年金申請に行ったら、遺族年金ですか?って言われて、死亡欄に私の名前が出ていて…」
この発言にスタジオ中が凍り付く…同日の平均視聴率は、他局の追従をみない、最高記録(14.9%)だっただけに、反響を及ぼしたことは言うまでもない。

「遺族年金」とは夫が死亡した場合に配偶者=奥さんがもらう年金だ。
つまり徳光アナウンサーは公的に死亡していたことになるのである。

ただ、このケースでは徳光アナが有名であったために表面化したに過ぎず、実際に、こうした例は少なくないという。

ゴールデンタイムに起こった思わぬハプニングであった。

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