となりのトトロの噂

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これは宮崎駿のアニメ「となりのトトロ」に関する都市伝説である。

・「トトロ」や「まっくろくろすけ」はメイとサツキが作り出した幻。

・映画の最後の方でサツキとメイには影がなく、二人はすでに死亡していた。故に、トトロは姉妹を「あの世」に連れて行く「死神」であった。

・母親は病死、残された父親は発狂。-などなど、「これでもか」という具合に、様々な噂が氾濫(はんらん)しており、ご存じの方は多いかと思われる。
この手のアニメ都市伝説に多いのが、いわゆる「家族崩壊型」と「幻=夢オチ型」であり、これは「サザエさん」や「ドラえもん」最終回の噂にも同様にみられた現象であった。
「サザエさん」最終回の場合には磯野家に不幸が訪れ、一家がバラバラになってしまう「家族崩壊型」、他方で「ドラえもん」の場合には下半身不随の「のび太」が夢から覚めるというもので、これは「幻=夢オチ型」である。
もちろん二つの都市伝説は単なる悪質なデマということで一応の終結をみている。
子供に人気のアニメほど、悪質な大人の「標的」になりやすいのが一つの特徴といえる。

話を戻し、「となりのトトロ」の場合には、「最後の部分でサツキとメイに影がない」ことが発端となり、数々の憶測が流出したものとみられるが、これに対しては「スタジオ・ジブリ」自らが公式ホームページにて、「作画上で不要と判断して略しているだけ」とのコメントを発表しており、一連の「黒い噂」を否定、終結するに至っている。

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