呪われた曲

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聞いた者を死に追いやる呪われた曲を御存じだろうか?
その曲の名は「暗い日曜日/1933年シェレッシュ.レジェー作曲」というが、聞いた者を自殺に追いやることで有名である。
事実、ハンガリーではこの曲を聞いた者が何十人も自殺しており、イギリスでも100人近い者が自殺をはかった為、放送禁止になっているのだ。
最初は一人のものが自殺をはかるのだが、その時たまたま「暗い日曜日」を聞いていたという理由が「コア」となり、「集団心理」に火が付き、やがて次々に自殺がおこなわれていく。
実は、この様な現象は世界でも珍しい事では無いのである。日本でも以前、岡田有希子という歌手がいたが、彼女が自殺したあと、後追い自殺が続いたのを覚えているだろうか?「有希子シンドローム」ともいわれるこの現象は、感受性が強い者ほど影響を受けやすいといわれているのである。
おそらくは集団催眠の一種であろうとかと思われる。

一説には当時のヨーロッパにおいては、ナチスが台頭しており、こうした暗い社会背景が影響しているのだといわれているが、どうやらそれだけではないらしい。

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