ラストバタリオン

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ヒトラーは、たびたび、ラスト・バタリオンについて語っているが、1945年1月10日のラジオ演説ではこう言っている。

「この戦争には勝利者も敗北者もない。あるのはただ死者と生存者だけである。しかしながら”ラスト・バタリオン”はドイツである」

このラスト・バタリオンの発言は、独裁者の悪あがきと受け取られてしかるべきであるが、戦後、ドイツの住民登録台帳を連合国側が照会したところ、25万人のドイツ男女が消えてしまったという事実が浮かび上がった。

 

むろん戦争で死んだものをすべて除いての数字である。

(引用書籍:「第四帝国」M・リンクレイター他著、落合信彦訳、集英社1985年8月発行より。)

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