将門公の首塚

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東京都千代田区大手町1-1-1
ここに有名な平将門公の首塚がある。

この首塚は935年に始まった平将門の乱において戦死した将門公の首が眠っているといわれる。
将門公の首は見せしめとして京都へ運ばれそこで晒されることになった。
ある日の夜自分の体を探すため首が京都を飛び立ち東へ東へと飛び続け、
落ちた場所がこの首塚だと言われている。

平将門公は菅原道真公、崇徳上皇と並んで日本の三大怨霊とされている。
そしてこの首塚を壊そうとするものには恐ろしいたたりがあるという。

1923年、関東大震災で大蔵省が全焼し、首塚も被害を受けた。
丁度良いということでこの首塚を壊して仮の庁舎を建設した。
すると時の大蔵大臣の早速整爾氏をはじめ大蔵省ならびに工事関係者10名余りが亡くなったのです。
そのためになんと庁舎は壊されて鎮魂祭が行われたのです。

しかしこれでも将門公の機嫌は直らなかったのか1940年の6月、突然の雷が大蔵省本庁を襲い炎上したのです。

そして1945年、GHQがここに駐車場を作ろうとしたときにブルドーザーが転倒し作業員が死亡、
関係者がマッカーサー元帥に陳情し首塚は残ったのです。

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