テケテケ

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ある男子学生が帰り道を歩いていた。

ふと前を見ると数十メートルほど先の電柱の影に女が立っている。
待ち合わせだろうか?
彼はだんだんと近づくにつれてその女性が美人だということがわかった。
女性はこっちをみて微笑んだ。

学生もついうれしくなって微笑みかえした。
しかし次の瞬間、笑顔は完全に凍りついた。

電柱から体を出した女性の下半身はなかったのだ。

テケテケテケテケテケ・・・

そして、ひじを使って彼のほうにすごいスピードでやってきた。

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