恐怖のホテル

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ツアーでホテルに宿泊した時、
霊感の強いIは、自分の部屋の嫌な空気にすぐに気づいたらしい。

そして寝ようと思ったとき、やはりその嫌な空気に悩まされていた。
どうやら窓の方から何かを感じるので、カーテンを開けたら、
そこには一階ではないにも関わらず、人が立っていたらしい。

それを見て、やはり何かこの部屋にはあると確信したIが部屋を調べまわした。
部屋にある絵や鏡は、御札が張ってある場所のカモフラージュだったりする事を知っていた彼は、
心当たりのある部屋中色んなところを調べてみたが、何もなかった。

何もないはずがない事を確信していた彼が、あきらめ半分にベッドを動かしたその時、
ベッドの下一面に、無数の御札が張ってあったらしい。

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