消えた小屋

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私がまだ小学生の頃、同級生の友達2人と下級生1人そして私の合計4人である小屋に遊びに行った時の話です。

その小屋は下級生がたまたま帰り道で見つけ私達に教えてくれて遊びに行く事に決まりました。
そして、その小屋を探すこと一時間…諦めかけたときに下級生が『あったよ!』と行って走り出しました。その子について行き自転車を漕ぐと少し古ぼけた木の小さい小屋がありました。下級生曰く『私がこの間、扉を開けたら男が座ってたの!絶対幽霊だよ』と言ってたんですが半信半疑で私達はいたんです。
そして、私が幽霊が居るなら声くらい入るでしょ?と思いボイスレコーダーを持って行き、扉と小屋の屋根の間にボイスレコーダーを手に持って入れました。中は時期外れの冷たさでした。1人の友達が小屋に向かっていろんな質問を笑ながらしてました。ですが何も起きず私達は帰る事に…
『何も起きなかったね』
『やっぱり気のせいだよ』

そんな話をしながらボイスレコーダーを再生すると…

『えっ、誰?こんな声出したの』
『誰も出してないよ』

怖くなり慌ててその場所から逃げました。

ですが、私が持って帰ってきたボイスレコーダーにはうめき声が入っていて一度再生を押すと絶対に止まらないんです。
後日、その問題の小屋へ行ったらその場所には何も無かったんです!友達が親に聞いたら、そんな小屋は元々存在しないと言われたそうです。

私達が見た小屋そして、うめき声は一体…

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