祖母の家で…

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これは、私が高校生の時に経験した話です。

夏休みに私は、祖母の家に2泊3日で遊びに行きました。

バイトが終わった足で、そのまま向かったので、疲れはピーク。

祖母の家に着いたのが、11時すぎ。
お風呂に入って、そのまま爆睡。

私は、夢をみました。

私は知らない女の人と森の中を歩いていました。
その女の人は、髪がとても長く、スレンダーな人でした。

白いワンピースと
白い帽子を目ぶかに被っていました。

しかし、その人は、顔を見せてはくれませんでした。

私が、しつこく問いつめていると、女の人の声が、どんどん低音になっていきました。

「見せてあげるけど…見たら…」

私は、怖くなって目を開けました。

…っっ体が動かない。

ヤベっ

目を閉じようとしても、閉じません。

クソッ

突然
足首を掴まれたっ

それは、だんだんと

すね…
もも…
お腹…

ハァ…
ハァ…
ハァ…

荒い呼吸が近付いてきました。

私の顔の上に、
ものすごい異臭と原形の予想がつかないほどの顔が…

「あなたが見たがってた顔よ…」

その顔は、
眼が片方しかなく、
皮膚は、赤くただれていました。

そこからは、記憶がありませんが、
朝起きると、

私の手には、

長い髪が数本からんでいました。

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