さっちゃんはね・・・。

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「さっちゃん」と言う言葉はご存知でしょうか?

古くから言えば童謡で、最近では都市伝説のビデオも有名です。
一時期はチェンメでも「さっちゃん」の呪いのメールは流行になりました。

さっちゃんの怖い噂は沢山ありますが正直、噂なんかではありません。

・・・私が体験した「さっちゃん」は・・・

自分が小学生の夏休みに起きた体験です。
この頃の私はポンキッキーズの「学校のコワイうわさ花子さんがきた!」のアニメにはまっていました。

妖怪やお化けから花子さんが助けてくれる可愛らしいアニメなんですが、
たまぁに子供にショックを与えかねない残酷なシーンが結構あります。
例えば学校の帰り道の夕方にお化けにさらわれたり、お化けに殺されてしまったりと・・・・

中でも私をトラウマにさせたのは、第8話「さっちゃんのうわさ」です。

内容は、さっちゃんの怖い話を聞いた人はその夜に、さっちゃんが現れて話を聞いた人の足を切って殺すというお話。

このお話を見た私はとてもビビリました。。。

だって話を聞いただけで「さっちゃん」が殺しに来るんですよ!!
スゲー理不尽ですし、バナナを見たら逃げるというし・・・・

どんだけスゴイお化けなの!!っと思ってしまいます。

アニメで話を聞いちゃったし、、、俺どうなるんだろう。。。
その日はずっと落ち込んで、ビビリながら夜を迎えてしまった。

そして寝てるときの出来事。
目をつぶって寝てる最中に、頭の中である歌が響いてくる。

「さっちゃんはね。。。さちこって言うんだ・ホントはね・・・」

どこからかわからないけど確かに低い声で誰かが歌っている。。
マジかよ・・・さっちゃん!?
その瞬間!!・・・・体が動かない・・・。

これが金縛り!? 目も開けないし体が本当に動かない!!!

「だけど・・・小さいから・・・自分のこと・・」

低い声が段々近づいてきました。

体も動かないし、どうしていいかわからないから、
泣きながら適当に知っているお経を頭の中で必死で唱え続けました!

そうしたら、声が段々遠ざかっていく・・・・
とにかく唱え続け、次第に声は聞こえなくなり体が動くようになりました。

起きて急いで親がいる部屋に行こうとしたら、「痛っ!!」
足の痛みに気づき、パジャマをめくってみると足にアザができてました。

寝るときはこんなアザはなかったのに・・・

後日友達にこの話を聞かせたら、友達の親戚も私みたいな体験をしてたそうです。

この話を読んでしまったあなた。

もしかしたら今夜はアナタの家に「さっちゃん」が現れるかも知れませんよ。

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