古い民家の、霊現象ではない怪現象

既読ボタン
  • 既読 (0)
スポンサードリンク

古いボロい建物の、霊ではない謎な出現物、の、はなし。

 不思議な経験があるので、書き込みします。

 わたしが幼い頃。(3歳児くらい。幼稚園に入ってもいないころ、でした)

 ある冬の日、前日の夜のあいだに、雪が降り、積もったのです。

 自分の家は関東地方なので、雪が積もるのは、珍しい。
 それで、子供だったので、「わーい雪だー♪」と、喜んでいました。

 しかし、その、雪が降った次の日、は、快晴だったので、せっかく積もった雪も、どんどん、溶けていっていました。

 「あー、せっかく積もったのに~。溶けちゃう~。」と、残念がりながら、庭に出て遊んでいたときのこと、です。

 自分の家には、古い、ボロい、物置?が、あり、祖母が、漬物小屋に、使用して、いました。

 その建物には、野良猫がよく入り込んで、子育てなどしていたので、家の者たちは「ねこべや」と、呼び習わしていました。
 いま猫が子育てしてるから、脅かさないように、ほっといてやれ。。。等。

 そんな感じで、家の中の建物ではありましたが、めったに行かないし、積極的に活用しているわけでもない、建物、でした。

 それで。

 その「ねこべや」の、壁に、材木の、木の板が、立てかけてありました。

 建物前で、なにげなく遊んでいると、その、建物と、壁に立てかけた木の板との、間から、「ざっ!!!!」と、音を、立てて、「雪の塊みたいな、白いもの」、が、飛び出してきた!のです。

 ほんとに、雪を固めて板状の塊にした物、みたいなしろもので・・・。

 それを、わたしは、ちょうど、ばちーーーっと、目撃、しました。

 そしたら。。。

 その、白い雪の塊みたいなもの、は、「はっ・・・・・・!!やばっ・・・・・・!」みたいな雰囲気を、しばらく(数秒間?)漂わせて、わたしと見つめ合ったあと、唐突に、また、「ざっ!!!!」っと、音を、立てて、板と壁との隙間に、引っ込んで、しまいました。

 ・・・・・・わたしは、「なんだったんだろう、今の・・・?」と。

 不思議に思い、ねこべやのところまで近寄っていって、板と、壁との間を、覗き込んで、みました。

 しかし・・・、そこには、何も、入ってはいないし、降り積もった雪が詰まったりも、していなかったのでした。

 それでも、そのときには、何か・・・、自然な理由で、雪が、そんなふうに動くことがあるのかなあ、おとなのひとに聞けば、理由がわかるようなことかなあ、と。。。
 思って、いました。

 でも・・・、大きくなるにつれて、そんなことはありえない!と、わかってきます。

 今でも、「あれはいったい。」と、謎な出来事、謎な物体、です。

 ジブリアニメの「となりのトトロ」、で、「まっくろくろすけ」など、古いボロい民家での、霊というわけでもない、煤やチリがそのまま動き出した怪事、みたいなものが、登場しますが・・・。

 もしかしたら、宮崎駿も、そういう、古い家での謎な怪事、を、幼少期に経験したことが、あったのかもしれない・・・と。
 想像したり、します。

 みなさんは、このような経験をされたことのあるひと、いらっしゃいませんか?

スポンサードリンク
既読ボタン
  • 既読 (0)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ