オチはないですがほんとの話です

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0年前、夜中の12時過ぎ友達と二人で遊んでたのですが他の友達の家に遊びに行こうとしました。
俺は友達のスクーターの後ろに乗って同行しました。

警察に見つかると厄介なので近くに夜になると人も通らないし街灯もない「花見川サイクリングコース」(千葉)を通る事にしました。
入ってしばらくすると友達が「飛ばすからしっかりつかまってて」と言いました。

そのときスクーターのライトの向こうから白い固まりが俺たちをすり抜けていきました。
川の近くで霧もあったのでそこまで気にならなりませんでした。

で、そのサイクリングコースを抜けてから、なんで急にスピード出しだのかを聞くと入ってしばらくしてから鈴の音がいつまでも耳から離れないから怖くなって飛ばしたと言うのです。
僕は聞こえなかったけど白い固まりの話をすると見てないと言い、怖くなって急いで友達の家に向かいました。

近くに公園があるので、そこに友達を呼び出しました。
ベンチに座りさっそく話をしました。
俺は煙草を吸いながら熱心に話をしました。

ふと煙草の灰が溜まったのに気づき落としました。
が、違和感を感じ、見ると宙に浮いてるのです。
灰が。隣に居た友達も目撃して、新たに加わった奴が見ると灰が落ちたんです。

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